メタセコイアの3DデータをNCデータのXYZの軸移動データに変換プログラム作成中
2DはJW?CADからXY軸の移動データの作成とメカを動作させての確認は出来たので3Dの移動データの作成中です。途中報告です。
フリーのメタセコイアを使わせて頂いています。作者の方に感謝です。3Dのモデリングは少しかじっただけで変換プログラムを作りだしたのでメタセコイアの操作はいまいちです。
まずは簡単な物からです。基本図形の円柱をナイフで輪切りにしてたくさんの頂点を作っています。少し見難いですが灰色の8角形が底に成ります。
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これが十進BASICのプログラムでメタセコイアの出力したdxfファイルを読込みデータ変換して確認用のグラフィック画面に出力した画面です。
底の部分の1の所から反時計周りで渦巻きの様に上側に向かって描いています。2.5Dような感じです。3Dのグラフィック画面がまだ作れないです。
3Dのdxfファイルは1つのobj1でXYZの頂点データが4点で1つの面を表しています。(自己分析です責任は持てません)その為3角形と4画形のobj1データがずるずると繋がったテキストファイルになっています。プログラムでは重なった頂点の整理とY軸上に下から上にソートしながら、同じY軸上の高さのデータなら反時計周りに、角度位置(0?360)でまたソートします。そうして出来た頂点データを順番につないで軌跡を表示した画面です。

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十進BASICのプログラムの先頭部分です。これもフリーのソフトです。作者の方に感謝です。数学関係のソフトが良く載ってますが、数学関係は私は良く解りません。
プログラムを書く画面、入力用ダイアログ、テキスト出力画面、グラフィック画面が分かれているのでデバッグがやり易いです。むかしのBASICを触った事があればVBなんかより
簡単便利です。道具として使えます。
十進BASICのホームページです。 http://hp.vector.co.jp/authors/VA008683/

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