AVR多目的基板 Arduino用です。動作確認風景です。ArduinoはシリアルでCのプログラム(簡単になっています)を基板に書込み動作させる開発環境です。書込み器は不要です。
プログラムを見れば解りますがブレッドボードのボリュームでパルスモーターの位置制御をしています。パルスモーターの2軸ドライブとA/Dコンバーターからアナログ値を取り込んで
ボリュームの回転角度に比例した位置にパルスモータが回転します。 [画像が3枚行方不明です]
 画像2

基板の概観です。AVRのICはATMEGA168?20PUで16MHz動作です。今回は写真が上手く撮れたので見易いです。パルスモーター用ドライバーはMP4401です。
左下がシリアル用インターフェースです。シリアルコネクタの右側のソケット部分はA/D用のアナログ入力6cH分です。3軸目はシリアルとI/Oが共用なので今回はドライバーICは未実装です。

画像3

部品取り付け確認用の補助画像です。

画像4

Arduinoのプログラムです。//部分はコメントなので実際のプログラム行数は少ないです。元のプログラムは1軸用です。

Arduino-prog

プログラムの簡単な説明
#define STEPS 200            1回転200ステップのモーターを使用
Stepper stepper1(STEPS,4,6,5,7);   1台目モーターの出力ピンの設定
Stepper stepper2(STEPS,8,10,9,11);  2台目モーターの出力ピンの設定
int previous=0;                                アナログデータの記憶用
stepper1.setSpeed(100);        1台目モーターの回転速度の設定
stepper2.setSpeed(50);         2台目モーターの回転速度の設定
int val = analogRead(0);         A/Dコンバーターでボリュームの電圧の読込
stepper1.step(val - previous);     1台目モーターの前回の値の差分を移動用パルス数に設定(移動命令)
stepper2.step(val - previous);      2台目モーターの前回の値の差分を移動用パルス数に設定(移動命令)
previous = val;              現在値の保存

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シリアル制御で2軸ステッパーモーター(パルスモーター)位置決めソフトを作成しました。動作確認中のキャプチャー画像です。
下にテキストのファイルを置きました。5月5日は1日雨だったので子供の日のプレゼント??

画像5

2軸位置決めソフト

AVR多目的基板の回路図です。CNCソフトのMach3のパラレルインターフェースに使用出来る様に回路は余分な部分が有ります。

*** おまけの画像 ***
何時も机の上で見守っている。時々ぶつぶつ言っている。友達です。

doraemon

 

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