AVR多目的基板です。基板が出来上がりましたので動作確認テスト中です。取り合えず2軸でMACH3で動作確認です。メカはソニーのロボキッツの改造メカ部分です。
動作確認をしたステッピングモーターの結線資料を追加しました。 [画像が5枚行方不明]2011/08/12

 

画像

メカを含めて全体を撮ったのですがピンボケだったのでメカ無しの部分です。電源と基板しか有りません。これで動きます。

画像2

動作確認の画像です。Z軸の制御が無いので移動用の軌跡も有ります。メカはタイミングベルト駆動なので1パルス当りの移動距離が大きいためギザギザな感じも出てしまいます。

画像3

動作確認中のモニター画面です。ライセンスが無いので500STEPで停止してしまいます。

画像4 

画像5

Mach3動作確認の時の設定

この設定は動作はOKですが確認したXYテーブルがタイミングベルトで動くタイプなのでSteps perが小さいです。参考にする時はご注意下さい。

画像5

モーター単体のテスト ボールネジ等のメカの時はこちらの設定を参考にして下さい。


基板の回路図です。ATMEGA128の色々なテストをしたくて回路には余分な部分が有ります。

全体図です。

電源コネクタ (線色は変更も有ります)

1 白 0V(GND)
2 青 +24V

モーターのコネクタは白い線が1番ピンです。タマガワ TS3103N124 (秋月電子 スロット リール用ホームページに良く載せています)5芯

原点入力信号はCN5(10P)です。

ピン番号の割り当て
1pin-X軸原点入力
2pin-Y軸原点入力
3pin-Z軸原点入力
4pin-A軸原点入力 予備
9pin-GND
10pin-+5V

最後の画面[F7]のI/Oモニターで入力確認が出来ます。
1pin-9pinをショートすればX軸の原点表示が点灯します。

下記の接続を参考にして下さい。
モータ コネクタ接続

1 電源コモン +5Vから+24Vの範囲(モーターの仕様による)
2 A相+
3 B相+
4 A相?
5 B相?

動作確認したステッピングモータの接続
番号は基板コネクタピン番号です。

日本サーボ 42角 KH42KM2 コネクタ6Pタイプ
1 赤、青
2 黒
3 黄
4 茶
5 橙

日本サーボ 42角 KP42HM2-227 6芯
1 赤、赤
2 橙
3 茶
4 黄
5 黒

ミネベア 23KM-K112-P5V (秋月電子 大型) 6芯
1 黒、白
2 青
3 赤
4 橙
5 黄

タマガワ TS3103N124 (秋月電子 スロット リール用ホームページに良く載せています)5芯
1 白
2 赤
3 緑
4 青
5 黄

重要

使用するステッピングモーターの規定の相電流範囲内に入る様に電源電圧を選定して下さい。

連続運転中のモーターの発熱に注意して下さい。

やけどや火事に成らない様にくれぐれも注意して下さい。

 

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