Android  タブレット(AU SMT-i9100)でステッピングモーターを制御する。
3軸対応に成りました。動画をアップしました。Youtubeのリンク先です。説明の追加は有りません。

Andoroid タブレットからIOIO基板を使用してステッピングモーターを廻す  http://www.youtube.com/watch?v=M0XbCQ8ilTo
音は真ん中の箱が共振して出てます。

動作確認の様子です。ステッピングモーターが回転しているのですが解りにくいです。動画が簡単にアップ出来れば説明が簡単なのですが (^^);
AUのおまけのようなパットですが表示やカメラの造りがしっかりしています。中華パットは2台購入したのですがカメラやバッテリーがダメでした。また、USBポートが対応していません。(1万円以下なので多くを望んではいけないのですが)インターフェースのボードはIOIOです。このタブレットはAndroid 2.2なので最近発表された新しいバージョンのOSに対応していないのでタブレットでハードを制御するには、この方法しか有りませんでした。

もう少しアップです。接続はUSBです。IOIOのボードに下のボードは以前製作したSMT32のボードを無理やり流用しています。
タブレットの画面の説明 stet LEDは文字が違っています。今気が付きました。本当はstatLEDです。IOIOボードのstatLEDが点灯します。ボタンはすべてトグルボタンです。
起動・停止 正転・逆転 予備に2個と回転速度可変用のシークバーが有ります。

タブレットの取説とIOIOのプリントアウトした資料です。I/Oピンが48本も有ります。片側のピンを使用して3個のステッピングモーターが制御出来ます。モーターの電圧は24Vです。A/Dの入力とPWM出力も有ります。今後の課題です。

基板のアップです。IOIOボード 参考サイト http://www.engadget.com/2011/04/10/sparkfun-intros-ioio-for-android-a-hack-free-breakout-box-to-ge/

開発中のeclipsのエミレーターのスナップです。

開発ソフトの先頭部分です。JAVAは初めてなのでまだまだ良く解りません。


ステッピングモーターの励磁出力部分、まだよく解らないので確実なプログラム方法です。

すべての事が始まったばかりです。無限の可能性が有りそうです。ウインドウズが要らなくなる時代が来ます。少しずつがんばります。