フルカラーLEDの多目的基板Arduinoからシリアル制御です。
テスト風景です。LEDは秋月で購入の3波長合成(赤、緑、青)EP204K-150G1R1B1-CA @700円です。放熱をいろいろ考えた末、昔一部のアンプで使われたヒートパイプ
方式にしました。プリント基板のカット方法も考えたのですが銅面が薄いため多分だめだと思いこの方法にしました。銅パイプはホームセンターで売っていた0.5mmx6パイです。長さは100mmです。結果は上々で全体で340mA流しても少し暖かくなる位です。銅パイプは10パイや20パイにすればもっとスマートに成りそうです。抵抗は在庫の100オームの0.5Wなので容量足りずかなり暑くなります。

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横からみた画像です。LEDはまぶしくて明るくして見ると目に悪そうです。制御の基板はFETのドライバーで3Aは流せるので費用が許せば10個ぐらい制御できます。

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電源です。ドライバーはオープンドレインなので高い電圧を掛けて電流を流して明るく点灯出来ます。

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制御ソフトです。基板はArduino duemilanove 相当なのでArduinoでプログラムを作ります。先頭部分です。PWMを3出力使用してR,G,BのLEDを0-255の範囲で個別に
PWMの周期を変えて明るさを変えています。右下はシリアル制御のハイパーターミナルのキャプチャー画面です。コマンドは'c'はRGBの順に数値設定'r','g','b'は個別に
設定'o'は全灯'f'は消灯です。設定数値がエコーバックされています。

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ArduinoフルカラーLEDシリアルコントロール ソフト 

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