松下のシーケンサFP-Xで位置決めテスト
100円ショップで購入したトレイに入る小さなテスト機です。小さなテーブルはストローク30mmです。5相のパルスモーターフルステップで
0.002mmです。シーケンサはFP-X C30TD DC24Vタイプです。トランジスター出力で4軸同時位置決め2軸直線補間が出来るスグレモノです。

テストプログラムです。Ctrl+PrintScreenボタンでキャプチャーしてペイントに貼り付けjpgで保存しただけなので画面が大きいです。(おおちゃく)
JOGプログラムの部分です。JOG方向[F1 DMV , H1110 ,DT300 ] 速度設定[F1 DMV , K2000 ,DT302 ] JOG命令[F172 PLSH , DT300 ,K0 ]
USB接続で開発出来るので早くて快適です。

自動位置決めの位置設定です。K1000で1000パルス2.000mmです。ハーフステップにすれば1.000mmになります

位置決め部分です。

位置決めポイントはインデックスレジスタを使用してワードデータ(16bit)を2ポイント(位置データは32bit)進めています。

参考になれば感謝です。(私は松下関係者ではありません)
最近は各メーカーとも小型のシーケンサの高機能で低価格の物を提供して頂き感謝です。

 

 

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