Grbl フリーCNCの実現です パラレルポートでは無くUSBシリアル制御です

zapmaker さんのホームページから辿って行きます。  zapmakerさんshapeokoさんありがとう 感謝です。

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古いバージョン

新しいバージョン

ウインドウズの開始画面 矢印キーでJOG操作が出来ます。


テスト用Gコードを読み込んだ所です。JOGウインドが加工データに切り替わります。切削データの転送が終わった所から緑色の線に代わります。

動作終了

設定


Grblボードの設定ウインドです。メカに合わせて設定します。

Arduino基板を使用した動作確認画像

ドライバーの基板は前回紹介したMach3用パラレルポート基板と同じ物です。

Arduino基板を使えば他のパラレルポートドライバー基板でも動作可能かも?


Arduino-UNO基板のATMEGA328PにシリアルインターフェースのCNCのプログラムが入っています。 Arduinoのスケッチプログラムでは有りません
webに書込みファイルHEXが有ります ダウンロードして書き込めばOK ピン配置はgithubソフトのconfig.hを参照

Downloads (Right-Click and Save-Link-As):

Master Branch:

 メモが重要? ATMEGA328PへHEXファイル書込み後のFUSES設定(この値での動作確認です)

 

 

動作画面写真

下のキャプチャー画像では Machin CoordinatesとWorh Coordinatesの値が0ですが問題無く表示されています。動作も問題有りません (修正2013/06/16)

 

最小の構成 USBを安い5VのRS232Cシリアル変換基板に変更 ICを基板に実装しました。 この基板1枚でUSB-CNCドライバー基板です。
ICのプログラムはPin配置を変更して有ります。

 

動作確認中

 

基板のアップ 放熱器を付ければ大きいステッピングモーターも廻せます。

 

動作確認画面 NCVCさんのサンプルソフトです。普通のGコードで問題無く動きます。

下のキャプチャー画像では Machin CoordinatesとWorh Coordinatesの値が0ですが問題無く表示されています。動作も問題有りません (修正2013/06/16)

パソコン側のソフトもいろいろフリーで開発されています。

古いパソコンで使うMach3のパラレルポートや高価な専用USB基板を使用して使う専用ソフトの”じゅくばく”から解き放たれます。

Grblボードはシリアル通信の9800bpsです。パソコン側の開発ソフトを自由に選んで自分用に作る事が出来ます。Android、C#、JAVA, HSP3,など これからが楽しみです。

またソフトはqtで書かれているのでスキルがあればカスタマイズ可能です

X,Y,Z軸の原点リミットの入力や原点復帰とスピンドルON/OFF、回転方向変更出力なども動作確認OKです。(基板上の確認)

取り合えずここまで 
2014/07/06 変更、追記