デジタルカラーセンサS9706テスト。
浜松ホトニクス製 デジタルカラーセンサICです。S9706は秋月で購入しました。@900円
キーエンスやオムロンのカラーセンサはかなり高価なのでS9706でどの位出来るのか試して見ました。
参考にさせて頂いたのは 建築発明工作ゼミ2008 http://kousaku-kousaku.blogspot.com/2008/11/arduinos9706.html で丁寧に説明されています。
先人の知恵に感謝、感謝です。
Arduino のボードは一番安くて使い易いArduino Pro Mini 328 @2100円です。しかし最初3.3Vで動かしたらブートローダーがおかしくなってしまいました。
その為STK-500でブートローダーを書き直しました。今は元気です。以前購入したUSB?RS232C変換アダプターが使え無かったのでSTK-500のシリアル部分と電源を
使ってます。カラーセンサは左側の小さな基板に乗っているものです。カラーセンサは単体販売なので秋月にあった表面実装の基板も一緒に購入しました。ボリュームはサンプリング時間を可変するものです。

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 テスト中のキャプチャー画面です。ソフトは建築発明工作ゼミ2008のものをほとんど使用してます。左側がArduino の開発環境の画面 右側はProcessingの開発環境の画面です。真中はProcessingの表示用の別画面です。カラーの数値表示とサンプル時間の表示は自分で追加しました。

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別のコンテンツで製作した秋月のフルカラーLEDを発光させていろいろな色に対しての動作確認中の画面です。明るさは0-255 サンプル時間は0-100の範囲で表示です。左からR,G,Bのそれぞれの色の明るさによって表示してます。右端はR,G,Bの合成色です。文字の色がR,G,Bの合成色を引きずっています。

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Arduinoのソフト

Processingのソフト

ここまでです。

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