インターフェース5月号付属基板V850のテストです。
今度の基板は大きいです。価格も少し高いですが!!。しかし32ビットでUSBでメモリーが256K付いてA/D、D/A、カウンターもいっぱい付いてそして無料の開発ソフトまで
付いているのですから驚きです。R8Cの時も気に入って雑誌を沢山購入してしまいました。今度も手に入れば沢山購入したい雰囲気です。前置きはこの位で−−
本を買って試せば余分な事ですが、取合えず試して見たと言う事で了解下さい。
右上のウインドがメインです。サンプルを解凍したソフトに自分なりに付け足したソフトです。main1.cのウインドはソースファイルの画面です。シリアルの割込み受信で文字’1’の時は
数字を返して基板上のI/OポートのLEDを点灯します。文字’0’の時はアルファベットの大文字を返してLEDを消灯します。その他の文字の時はLEDが点滅しています。文字はすべて
エコーバックして返します。受信割込みと文字列の送信とI/Oポートの制御まで出来ました。後はタイマー割込みでプログラムの処理が出来れば取合えず鬼に金棒です。
FPLのウインドはプログラムの書き込みウインドです。メモリーが大きいので少し時間がかかります。その下のウインドはハイパーターミナルでデバック操作用です。
最初に基板に載っているサンプルのADのデータロガーはまだ、ビルド出来ません。何か不足しているか、ビルドの設定が不足しているのかも知れhません。?

画像1

画像2

取合えず先走ってアップしたと言う事でよろしく。電源が無くても動作確認が出来るので大変便利です。CPUはすばらしい可能性が有る物なので後はこちらの能力しだいです。
パルスモーターとかラジコンサーボも回して見ます。
追伸 2007/04/20
サンプルに入っているデーターロガーのプログラムはビルド出来ました。ビルドの環境設定が変わっていました。A/Dコンバーターも使える様になったので応用範囲がますます、広がりそうです。
 

 

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