久ぶりの画像のアップです。
秋月のパルスモーターを使用したスライドテーブルです。しかしテーブルが小さいです。(^^);
せっかく高価なタイミングプーリーが付いているのですから使ってみました。たぶんタイミングプーリーを買って付ければモーターより高いです。
ドライバーはオークションで購入したかなり昔のドライバーです。1998年のカタログに載っていませんでした。AC100Vで動くと言うのは助かります。
位置決めユニットは原点復帰と4ポイントの位置決めとJOG運転が出来ます。これも昔オークションで手に入れたものです。やっと日の目が当ります。
電源はDC24Vです。アルミフレームとタイミングベルトとベアリングはミスミの購入品です。
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斜め上から(見れば解る)

画像2

コントローラのカタログです。45x45角のパネル取り付け、4ポイント設定して外部信号で位置決め。

画像3

モーター取り付け部分です。そのまま外形20ミリ内径4ミリ長さ20ミリのカラー+3ミリワッシャ(なぜか設計ミスで3mm短かった)

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先端部分です。ツバ付きのベアリングが2個その下に座付きナットが有ります(高さ調整)止めてあるキャップボルトは頭の低いタイプです。
小さいテーブルはM3のキャップボルト4本とベルト固定用のM4ボルトです。部品の加工はこのテーブルの穴明けだけです。後は全部スライドナットです。簡単、簡単

画像5

パルス入力は5V仕様なので2.2kΩの抵抗が入れてあります。

スライドテーブルの位置決め実験装置として考えれば簡単に安価に出来ると思います。やっぱり何か動かないと面白く有りません。
モーターはいっぱい買ったのでテーブルの部分をキットにしようと思っています。試して見たい方はメール下さい。
コントローラの基板も作りたいのですが初期費用がかかるので思案中です。
 

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