フリーでシンプルなUSB-CNCの”cncdudezusb17”の動作確認です。
動作確認の模様です。

もう少しアップです。
左側の基板が3軸ステッピングモータードライバー基板です。これは他のコンテンツで紹介しています。右側の基板が今回のテーマのフリーの3軸、USBパラレルCNCパルス出力基板です。

もっとアップです。

3軸ステッピングモータードライバー基板です。コネクタの右側は接続表です。パラレル出力のパソコンCNCの標準的な接続です。

これが今回製作したUSBパラレル出力CNC基板です。コネクタは25ピンメスでドライバーと合体出来ます。使用しているマイコンはPIC18F4550です。部品はUSBコネクタと20MHzのクリスタル、22pセラミックコンデンサです。リセット用プルアップ抵抗です。非常にシンプルです。

裏側です。わざとピンボケにしている訳では無いです。撮った時は小さなモニターで確認したのですが(^^);
配線図は無いのでサンプルの基板のパターンを読み取った物です。25Pコネクタのピン配置が反対方向に成った為、配線がクロスしています。

これが今回の基板の資料を公開しているCNCDUDEFのホームページです。
 http://www.cncdudez.co.uk/

この基板を紹介しているページです。
基板のパターンと加工用NCファイルとPIC18F4550のプログラムのHEXファイルを提供下さっています。感謝、感謝、感謝です。

パソコン側のCNCソフトです。必要最低限の機能ですがテストするのには十分です。ヘルプを開いたり、設定値を間違えるとハングアップする事
も有りますがNCコードのサイズ制限等は有りません。ただ、説明は全部英語なので理解出来ていない所が大部分です。

まだ、基板を加工出来るメカが無いのでモーターの回転具合による判断です。メカやボードも有償で販売されていますので、間違いは無いと思います。取り合えず動作確認が出来たと言う段階です。丁寧な解説も有りますので少しずつ勉強して、コンテンツを追加して行きます。

2010/07/21
製作した基板の回路図です。何とか解ると思います。何故かD2CADは上手くキャプチャー出来ません。間違い発見 X-talのコンデンサは22pFです。
XYZの原点信号はまだBetaV1.7のソフトでは使用されていないので自作3軸ステッピングドライバー用の名称になっています。

2010/07/23 追加
どうもキャプチャーした画像は見難いので水魚堂さんのBSch3を急遽、覚えて書き直しました。イメージで出力出来るので非常に見易いです。部品ライブラリーの作り方がいまいち解らないのでUSBのコネクタが解り難いです。BSch3は使い易いので回路図はこれで決まりかも。

リンク先 水魚堂の回路図エディタ http://www.suigyodo.com/online/schsoft.htm

2010/08/01 追加
USB_CNC基板に対応にした、3軸ステッピングモータードライバー基板のMach3のパラレルポートの設定です。
ソフトでStep PinとDir Pinを入れ替えました。 2010/8/1から変更 (時々オークションで出品している3軸CNC基板の新バージョンです)