エクセルを使用した三菱シーケンサのモニターテストの報告です。

使用したシーケンサはAシリーズはA2USHcpu-s1と計算機リンクユニットA1SJ71UC24-R2

FXシリーズはFX1N-60MR+FX1N-232-BDです。

計算機のコマンドはBR(ビットの読み出し)BW(ビットの書込み)WR(ワードの読み込み)WW(ワードの書込み)の使用その他のコマンドは

未チェックです。Aシリーズのコマンドは以前から公開されています。FXは最近だと思います。詳しい事は解りません。

テスト風景 余分な物がかなり写ってます。モニーターも光っています。がまんして下さい。

写真1

計算機リンクユニット付近 RUN中書込み設定使用 詳しい事はマニアルを見てください。三菱のMALFANSwebよりダウンロード可能です。

写真2

余り意味の無いモニーター画面です。

写真3

FXシーケンサのテスト風景もう1台のパソコンでデペロッパー(三菱)でラダーモニター中

FXでテストが出来たのが最大の収穫です。安い費用で出来ます。

写真4

FXのテスト風景です。

写真5

余り意味が無い画面 エクセルVBAで作った操作パネル

写真6

エクセルの画面を立ち上げてシーケンサ操作ボタン(緑)または、ちょっと気持ちの悪い顔マーク、エクセルの図形コマンドの中にあった物

いろいろな図形をコマント゛ボタンに出来るのでこれだけで面白そうな事が簡単に出来そう。

このボタンを押すと操作パネルが出てきます。表の中の受信、送信データは、操作パネルと同じ物です。表に自動的に書き込んで行きます。

自動送信データはプログラム中(未完成) 自動的にタイマーで順番に書込みデータを送って診たいと思ってます。(A列に書いておきます)

写真7

エクセルVBAのプログラムです。最初の所ですが、残りのプログラムは少ないです。

電話のマークはシリアルのドライバーですがエクセルには最初は入っていません。VB6.0があればOKです。最初に何か操作して入れたと思うのですが

忘れてしまってすぐに思い出せません。(^^);;

写真8

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