三菱シーケンサをエクセルでモニター&操作可能です。

前回のシーケンサ操作を一歩進めた画期的なシーケンサのモニターです。( 自画自賛 )

前回のシーケンサは仕事で使用したため今回は少しIOが少ない物です。Aシリーズは今回はまだ試していません。(時間が取れない)

テスト用模様 デペロッパーと同時接続です。

写真1

エクセルの操作中画面です。右上のシーケンサ操作ボタンをクリックすると操作フォームが出ます。

A列は入力、C列は出力、E列は内部リレー、G列はタイマー、I列は自動読込み用I/O設定です。

コメントはデペロッパーからコピーアンドペースト出来るので非常に簡単です。

ONしているビットはカラー表示します。好きな色に設定可能(エクセルVBA書換え)

画面の書換えの時ちらつきます。ちらつきをなくす様に色々試したのですが完全には無くなりません、それよりモニター出来る便利さを優先してアップしました。

写真2

デペロッパーと同時モニター中の画面です。

デペロッパーはCOM1、9800bps エクセルモニターはCOM2、19600bpsで接続してます。

写真3

エクセルVBAのプログラムの一部です。

写真4

写真5

写真6

写真7

写真8

写真9

デペロッパーのシーケンサのパラメータ設定画面です。ラダープログラムで設定しなくてもOKです。

写真10

感想 

画面を幾つも立ち上げて早く読込みするとエクセルが強制終了したり、シーケンサの応答がこけます。C++等で書けば、”ちらつき”等は

無くなる様な気もしますが、エクセルVBAの手軽さは無くなります。 まあ、ウインドウズですから難しい事はプロの方にお願いして下さい。

エクセルVBAでここまで出来たと言う事の方が大事な気がします。APIなど使用しているので強制終了した時は再起動した方が良いです。

モニターするだけでしたら問題は起こらないと思いますが、シーケンサに自動で書込みしたりする事は危険な気がします。

全ての事は自己責任で楽しんでください。

以上です。

 

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