インターフェース2008年5月号 付録基板でパルスモーターを廻す。
PIC用のドライバー基板を使用。2軸直線補間動作です。動作確認の画像です。

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インターフェースの基板です。3.3Vから5VにドライバーIC用に入力電圧を変換してます。FRのポートはP0を8ビット使用してます。TD62083APはドライバーICで入力を4.7Kでプルアップしてます。赤い集合抵抗です。

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動作確認中のエクセルVBAのソフトです。これもPIC用のソフトを一部変更しました。画面の説明はPIC用の物が他のコンテンツ?に有りますのでそちらを参考にして下さい。
VBAの最初の部分です。ソフトを忘れ無い様にメモ用の画像で 内容は有りません。

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VBAのFR基板との通信部分です。以前にパルスモータで位置決めしてもう1つのシリアルポートからマルチメータのデータを取り込んでいたので、その時のプログラムも有ります。

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FRのプログラムこれも忘れない様に取り合えず載せてあります。

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多少参考になるかも知れないソフトです。タイマー割り込みで2軸直線補間のためにX軸とY軸のデータを比較して出力パルス数の少ない側のパルスを出力するタイミングを計算しています。

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割り込みソフトのつづきです。パルスモーターの励磁データを出力してます。Cにはローテイト命令が無いので少しめんどくさいです。

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雑誌のシリアルは使い難いので文字列受信用と1文字受信のエコーバック部分を作りました。エクセルとの通信はエコーバックがうっとうしいのでコメントアウトして有ります。
シリアルのドライバー部分のソフトはそのまま使用しています。一行受信(終端0x0D)を受信するとRUNフラグを立ててメインプログラムで処理しています。

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取り合えずのアップです。(いつもの事ですが(^^);
参考になれば感謝です。