インターフェース 2008年5月号 付録基板 今までで一番大きな付録基板では!!雑誌の値段も高い、開発用のCDも無い、USB用の発振器は1,000円もする。
気楽に試して見るにはハードルが高そうです。でも買ってしまいました。写真の物は2号機です。USB用の発振器がちょっと違います。小さくて値段も安いサンプルで@546円です。
気になる仕様ですが、KYOCERA 京セラのクロック用水晶発振器 KC7050A48.0000C30E00です。Webで探せば資料は見つかります。表面実装なのでハンダ付けに少し苦労します。
参考購入先 株式会社 チップワンストップ さんです。動作確認OKです。

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タイマー割り込みのA/D変換でテラタームで受信中です。雑誌のプログラムの改変です。CH1にVRで3.3Vを分割して入力してます。入力電圧の指示値です。

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スクリーンキャプチャーがうまく行かなかったのでデジカメの写真です。

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メインプログラムの先頭部分

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雑誌のプログラムでは実用に成らないので変換部分を作りました。とてもスマートでは有りませんが参考になればと思いアップしました。

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取り合えず今日はここまでです。
開発記録
2008/5/28 パルスモーターを廻すプログラムをPICから移植中です。