10連フルカラーLEDを赤、青、緑の3個のボリュームでフルカラー発光表示です。

なんか最近は製作した物とオークションに出品する事が同じに成ってきました。(^^);
しかしこれはモチベーションをもち続ける事と新しい開発費用の捻出の為だと思っています。この物余りの時代や中国製などの小物の安い製品が氾濫している現在では個人で新しく面白そうな(本人の独断と偏見ですが)物造りは難しく成っています。
動作確認の画像です。フルカラーLEDを10個連続して接続した為少し離れた所から撮影です。

  

  

  

全体の画像です。今回は3個のボリュームによる制御なのでハードはかなりシンプルです。
フルカラーLEDとの接続は0.5x4芯のVCTFで1m位延長して有ります。このフルカラーLEDは基板の上に抵抗が載っているので5Vの電源で簡単に点灯する事が出来ます。明るさを連続可変する為にPWMを使用しています。使用しているICはAVRのATMEGA88です。8MHzの内臓の発振器を使用してまたヒューズビットの設定で1/8に分周しているので基準クロックは1MHzで解り易いです。ATMEGA88は8ビット2個と16ビット1個のカウンターを内臓しているので全部で6個のPWMを使用する事が出来ます。また明るさを調整するボリュームの入力は10ビットのA/Dで取り込んで8ビットに変換してPWMの閾値に入力してます。PWMの閾値を変化する事によってLEDの通電時間を可変して明るさを変化させます。ドライバーはFETのMP4401です。最大3Aまで流す事が出来ます。5Vの電源を3Aに増強すれば、このLEDなら25個位まで制御出来ます。ドライバーICを
増設すれば2組のフルカラーLEDを制御出来ます。

基板のアップです。いろいろ試して見たかったので基板は大きいです。シンプルとコストダウンをしたため実装部品は少ないです。

10連フルカラーLED制御ソフトです。

まごのてメカトロソフトに戻る