パルスモーター操作 テスト js_term.html 09/10/04

← これが見えていなければインストールしてください。


通信ポート

 

 速度  

コマンド   

通信履歴  

行位置 データ  
 



ここから一応解説です。
 今までのソフトはスクリーンショットを載せて説明をしていました。しかし今回は考えてみるとスクリーンショットは要らないわけです。
今 見ているwebのhtmlファイルがそのままソフトに成ります。ホームページの制作した事が有ればこのページを自分用にカスタマイズする事は簡単です。文字の大きさ、文字の変更、テキストエリアのサイズ変更、要らないボタンを取ったり、好きなボタンを追加したり、自分の好みの色に変更したり自由自在にカスタマイズ出来ます。シリアルのドライバーはActiveXでシリアルポートアクセスで入手して下さい。丁寧な解説が有ります。もともとこのドライバーは”トラ技付録78K基板を使おう”で使われているものです。ハード的にはUSBで接続しているのですがソフト的にはシリアルポート接続と使い方は同じです。シリアルポートが無くてもOKです。
 感謝して使わせて頂いています。!!
 今回は、別のコンテンツで紹介しているPICを使用したエクセルVBAで制御するシリアル接続2軸直線補間のパルスモーター基板をこのソフトで制御して見ました。
 ハードが無いと動作が解り難いですが、一応説明です。
ドライバーがインストール済みなら使用可能な通信ポートが表示されます。ポートを選んでOpenボタンで接続します。コマンドのテキストエリアにデータを入力してコマンド送信ボタンで送信可能です。通信履歴部分は送信データと受信データの履歴を表示出来ます。
下側のテキストエリアは送信データを書いておけばファイル送信ボタンで連続送信可能です。今回のハードはパルスモータ基板なので”X400Y400”等の移動コマンドを送信すると移動完了後に"A"の返信が来るので確認後次のコマンドを送ります。この繰り返しで自動で連続実行可能です。最後は"E"の返信が来るのでモータを励磁OFFして終了します。

***この様なソフトが本当の意味のフリーソフトに成るのではと思ってます?***

 ちまたのフリーソフトは自分でコンパイル環境を構築しないとコンパイルも出来ません。これがかなり難しいです(^^);。自分も出来ません。またソフトの配布やインストールをしないと使えません。また、自分用には自由にカスタマイズ等とても出来ません。この様にjavascriputやhtml形式で作成すれば開発環境は最初からパソコンに備わっています。配布もホームページにアップすれば誰でもダウンロードして使う事出来ます。カスタマイズも自由自在です。こんなふうにソフトが成らないかと思っています。 puw2

 

また、通信にActiveXを使っていますのでインターネットエクスプローラのローカル動作(ネットに未接続)で使用します。

やっぱり動作中の状態は解らないと思いアップしました。
動作中のキャプチャー画面です。
demo