まごのて2のシュミレーション画面 (動画で表示の仕方が解らないのでスナップ画面の連続です)

データを読込んだ最初の画面

画面1

中心0の黒い縦長の線は刃です。左下の黄緑の線は左手、右下の緑の線は右手、赤い6角形は切り抜く形、材料の外形が無いのですが1目盛り10mmと

すると真中の線より下側に60mm、幅80mm(中心より左右に40mm)の板と思ってください。

真中上の座標データは図形の絶対座標で最初の列(一番上)左がX軸原点で2列目はY軸データです。右周りに設定してあります。

2,3列はベクトルデータに変換したもの、4,5列は原点0,0で回転した時のデータです。(表示に使用している)

画面には映って居ないのですが6,7,8,9列が手の位置のデータです。

右側は手のデータです。左下のボタンとスライダーは手動移動用です。真中のデータを選択して自動移動ボタンでシュミレーションします。

右の手の位置は図形データ原点からの手を置く位置(相対座標)、手の絶対位置のデータが図形を動かして得られる左右のポイント位置です。

最終的には、このポイントデータをサンプリングして、このデータで両手を動かせば図形のとうりに移動可能だと思います。

移動画面です。

画面2

画面3

 頂角で回転中です。

画面4

画面5

画面6

画面7

画面8

画面9

これで終了です。

手は下から上にY軸分移動して角でそのまま次の線分まで回転してまた、Y軸方向に上に移動する繰返しです、途中ての置換えをします。

 

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