2軸ロボット操作EsayCommプログラム

1週間ぐらい前に画像をアップしました。時間が取れたのでエクセルのシートの操作説明を書こうとしてこのファイル名を忘れてしまったので
ホームページのホルダーの探していたらこんな事を以前やっていた事が解りました。まったく見るまで思い出しませんでした。(^^);余分解説です
http://www.geocities.jp/puw2/EasyComm.html 

ここから、制作したソフト解説です。

”ポート番号”はシリアルポートの番号です。セルD1で設定します。
”遅延時間”は送信開始時間を遅らす為のです。時間を長くすると移動し終わってから次の移動まで設定時間分待っています。
”移動位置”は移動データのセル位置です。
”移動完了”は応答コマンドのモニターです。正常時は”A”異常時は”E”又は無応答です。基板の電源を切ってリセットします。
”移動データ”は送信したセルのデータのモニターです。
「START」ボタンはA列のA2セルから下の方に向かって空白行に成るまでセルのデータを読み込んで2軸ステッピングモーター基板にシリアルで送信します。モーターが送信データ分モーターを回転し終えると移動完了の”A”を一文字送信して来るのでこれを受信して次のセルのデータを
送信します。順次この繰り返しです。
「STOP]ボタンはSTARTで移動している時に押すと現在の移動が終了すると停止します。
「STEP」ボタンはSTEPデータのセルE8データが送信されます。変更はセルのデータを書き換えます。
「前進」ボタンは前進データのセルE11データが送信されます。変更はセルのデータを書き換えます。調整等であったら便利なので追加
「後退」ボタンは後退データのセルE14データが送信されます。変更はセルのデータを書き換えます。
「励磁OFF」ボタンはステッピングモーターの電流を切ります。ステッピングモーターは止まっている時に最大の電流が流れモーターが発熱します。制御している”2軸ステッピングモーター基板”は電流制限回路が無いため追加しました。

VBAのソフトです。
ソフトもまだ重複部分も有りますが少し整理したらかなりシンプルに成りました。
コメントも入っているので少しVBAを勉強すれば解ると思います。

Mscomm32を使用すると受信割り込みが使用出来て便利なのですが、マイクロソフトの勝手で簡単に使え無くなって来ています。
木下様のEsayCommを使ってVBAプログラムで書く方が簡単です。
皆さんのモチベーションのアップに成れば感謝です。