PSoCでパルスモーターを廻して見ました。 

テスト風景です。上からミニプログ、シリアルボード、PICで使用していた物です。テスト用にPICと電源ICを取り外して使用、テストボードにシリアルも載せる予定でしたが、スペースと232C用のコンデンサの無いタイプが高価(500円、PSoCと同じ価格)な為と、PSoCに申し訳ない為取りやめ。(同じ価格で機能の差が天と地ほど差が有る。)その下が製作したボードです。赤いLEDが付いているPINがミニプログ用5Pコネクタです。ドライバーは秋月のFT5754Mです。フライバックダイオードが内臓されているので使い易い。3端子レギュレータは5Vです。パルスモーター2相1.8度200plsです。昔、秋月で購入した、ごく一般的なものです。I/Oテスト用のLEDボード、秋月の電源12Vです。

写真1

ボードのアップです。テストの為、接続がコネクタになって見難いかもしれません。ポートはP20-27をしよう。2軸使用です。

写真2

ボードの裏面です。ボードはインターネットで購入(安く提供して頂き感謝です)

写真3

アップです。

写真4

パルスモーター付近のプログラムです。PSoCらしい使い方はこれから勉強です。ローテートの命令が無いのでシフトで無理やり作りました。ハイパーターミナル等から速度’S’****と回転方向’R’******’L’*****で制御します。最大値はINTなので65000位です。割込みは未使用です。

プログラム1

プログラム2

以前からPICで使用しているエクセルVBAからの制御もテストして見ました。小窓の’A’は移動完了です。

画面3

追伸

 サイプレスさんの太っ腹で安い開発ツールとCコンパイラを提供して頂き’感謝’です。また、’はじめてのPSoCマイコン’を書いて頂いた桑野さんにも’感謝’です。アナログもデジタルもマイコンも内臓したPSoCを開発された方にも’感謝’です。末永く付き合っていけそうです。

 

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