ラジコンサーボの制御信号でパルスモーターを廻してみました。いきなりアップの写真です。
1つの信号でパルスモーターを2個同時に廻しています。ラジコンサーボのステックを意識してプログラムを作成しました。
ステックの中立位置で停止、上側に倒した時少しの角度で低速、大きい角度で高速連続回転します。下側の時は逆転で同じように低速、高速に切り替わります。
プログラムを追加すればサーボの入力信号を2CHにして別々に制御するのは簡単です。普通のサーボの様にステックの角度に応じて回転させたい時は
中立位置にセンサーを取り付け最初にモーターの原点出しをすれば普通のサーボの様にボリュームを付けて位置を検出しなくても制御可能です。ボリュームの様に
ブラシが消耗する事も無く、回転角度も270度位に限定されず減速器など取り付けても出力パルスで制御出来ます。簡単にパワーサーボに成ります。

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動作確認の模様です。
左上の低周波発信機でラジコンサーボのパルス信号を発生します。オシロで波形のチェック、部屋が狭くて近くに置けなかったのですが周波数カウンターも繋がっています。

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真ん中のユニバーサル基板は発振器の出力が+−に振るので−側をカットしてオープンコレクターの出力をPICのB3ポートに入力してます。

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テストして解ったのですがラジコンサーボのパルス幅は最小で0.5mS中立1.5mS最大2.5mSで普通は中立部分の付近を使っています。周波数は1/2のデューテーだと
最小1000Hz中立333Hz最大200Hzに成ります。何か納得、関心しました。
参考に成れば、感謝です。

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