太陽光発電のテスト中

タイトルが少し大げさですが、ソーラーパネルを利用してニッカド電池を充電して夜になるとLEDライトが自動点灯する物です。

まずは最小限の費用で実用出来る範囲を目指しました。小さな発電量なので高輝度のLED等を点灯して明るさに変換するのが効率が

良いと思います。回路は非常に簡単です。太陽は気まぐれなので発電量の変化は大きいです。試して解った事ですが直接な太陽光が無いと

発電しません(ソーラーパネルによるかも知れませんが)少し雲が厚いと周りが明るくてもダメです。全天の状態と発電量のデーターを取れば

良く解る思いますが費用がかなり掛かりそうだし、ソーラーメーカーでは有りませんので諦めました。しかし、そこそこ晴れていれば実用に

成りそうなので発表する事にしました。昼間快晴で無くても夜6時位から点灯して12時位までは点灯してます。事務所の常夜灯として使っていますので

それ以降はは帰ってしまうので何時まで点灯しているか解りません。1日雨の時はやっぱりダメです。次の日、晴れればまた復活します。

過放電とか過充電にならないように自分なりの回路です。プロの方が見ればいろいろご指摘が有るかとおもいますが(^^);;

まだ、3週間位のテストですので、まだ不具合等出てくるかも知れませんが、常夜灯としては機能してます。

太陽発電をお面白そうだと思って見える方の始めの一歩に成ればと思います。

設置状態です。水平です。

写真759

ソーラーパネルです。秋*さんのです。ポリプロピレンのフィルム(100円ショップ)で簡易防水

写真760

裏面取付状態 ソーラーパネルは両面テープで貼って有ります(アルミのアングルに乗ってるだけ)テレビのアンテナの取り付け金具です。

写真761

充電基板とバッテリー、ニッカド電池4本(900mAH4.8V)新品ジャンク品?

部品 ショットキーダイオード、抵抗1Ω2個、トランジスタ2SA1015(ライト点灯用),2SC1815(cds側),抵抗100Ω、半固定50KΩ、Cds(秋*に有り)

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基板裏側 オークションで購入した基板です。

写真753

手回しと同じライト、中の抵抗は200ΩにしてLED1個当たり15mAにしてます。

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1Ωの両端の電圧、約134mAの充電電流(最高に近い)太陽光と電池の充電状況によって変化、無理な充電はしない。

写真770

ソーラーパネルの電圧。測定時は曇っていました。晴れてると最高6.27V位でます。

写真757

夜の点灯状態。写真で見るとかなり明るそうに見えます。足元を照らした感じとしては満月の月の明るさと闇夜の中間ぐらい(物にぶつからないで歩ける)

写真774

テスト風景です。(あまり載せたく無かったのですが)

写真767

参考になれば感謝です。

 

 

 

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