STM32 I/O基板です。マイコン徹底入門へようこそ を手本に32bitマイコンのスキルを習得中です。(まだ、入口にたったばかりですが)(^^);
何時もの様にステッピングモーターをエクセルから制御したり、色々な周辺回路をも試したかったのでI/O基板を製作しました。
基板のパターンです。プログラムはSTBeeMini(ストロベリーリナックス販売1、974円)の基板でアートワークをしたのですが、パターンチェックをしている内に欲が出て
STM32 Value line discovery(秋月販売1、100円)やArduinoNANO(AVR)も載せる事が出来る様に
無理やりパターンを追加しました。

回路図です。MP4401は回路の部品パーツの作成パターンの都合上で、四角になっていますが、基本的に回路図がそのままパターンに成る様に
考えて作っています。最近はフリーの便利なソフト有りますので基板設計も楽に成りました。

 MP4401のドライブで少し悩みました。STM32は3.3Vの電源電圧なのでMP4401のドライブ電圧が4Vと書いて有ります。出力をオープンドレインに
設定してプルアップ抵抗を入れてドライブと参考回路が有ったのですがプログラムの立ち上がり時とか異常でプログラムが止まった時など出力が全部ONに成ってしまう為、使う事を諦めました。データシートを眺めると1A位までなら3.3Vでドライブ出来そうなので小さなステッピングモーターをで試して見ました。オシロで確認した所問題なさそうなのでこのシンプルな回路にしました。説明を書いていて気がつきました。CN4の配線が1本忘れていました。

動作確認報告です。
基板が出来ましたので動作確認中です。動作確認中の基板はSTBeeMini(ストロベリーリナックス販売1、974円)です。現在の所コストパフォーマンス、使い安さで最強の
基板です。電源ピンの配置やI/Oピンの配置がとても解り易いです。国際標準のピンレイアウトに成ってくれるとこれからのハードの互換性が出来るので是非ストロベリーリナックスさんに頑張ってほしいです。それなのにパターン設計の基板の部品作成で右側のピンレイアウトを反対に作ってしまい、基板が出来て部品を載せる段階で気が付いてがっかりです。(^_^);;;;;; しかしアナログ入力のPA0-PA4までを使用しなければ使えそうなので取り合えず一安心でした。(甘い考え)
4個のステッピングモーターを開発環境のeclipseのターミナルからX,Y,Z,A軸毎にコマンドを送って動作確認をしました。
画像が1枚行方不明です


基板部分のアップです。



 ソフトです。 ウインドウの下の真中にTerminal1のウインドウからUSBポートを経由してシリアルでコマンドを送って制御します。全軸が移動終了すると文字で”A"のコマンドが返送されます。他のコンテンツに
有るエクセルのターミナル制御のソフトの様にコマンドを続けて自動実行が可能です。アナログポートから12bitA/Dデータも取込み可能です。


ソフトの一部分ですが、少しでも参考になればアップロードの苦労が報われます。