トランジスタ技術2005年4月号付録マイコン基板を動かして見ました。

回路はそのまま、モードSWはショートピンです。

写真1

写真2

写真3

Cで動かして見ました。

付属のサンハヤトさんのエミレータ用サンプルプログラムを少し変更しました。

タイマー割込みでLEDの交互点滅です。

デバッグ画面

画面1

画面2

C言語で作る時は、新規プロジェクトを設定する時にApplicationのプロジェクトを選択します。

しかし問題が発生しました。シリアルで接続して動作している時は1秒間隔でLEDが交互に点滅しているのですが単独で動かすと160秒間隔になってしまう。

アセンブラの時は問題は有りませんでした。早いのなら何となく解るのですが?デバッグの環境設定なのかもしれません。

本当は割込みの関数(int_***)にしたいのですが今の所手元に資料が有りません。取合えずと言う事でよろしく。

 追加です。

トラ技をしっかり見直したらちゃんと書いて有りました。

外部クロックに切換えプログラムをアセンブラの先頭に追加しました。あと本に書いてあるようにアセンブラの先頭にインクルードファイルを忘れずに。どちらも同じ速度で動作するように成りました。

画面3

画面4

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