アルミフレームを使用したXYテーブルです。
2005年の秋にメカ部分は出来たのですが電気部分がやっと出来ました。まだ、現時点ではXY同時に動きません。原点センサも無いので、
X軸、Y軸単独で三菱のシーケンサのプログラムで往復動作するだけです。最近寒いのと仕事も少し忙しいのであまり進展しません。取合えずメカのアップです。

正面です。テーブルの大きさは200x150です。X軸のストロークは約200mm、リニアガイド1個6mmの長ネジ、長ナットです。
加工するつもりが無いのでキャシャです。長ネジが少し振れます(チャント作ってない為)ソフトの動作確認用です。
現在のパルスモータでは早送りが苦手です。

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電気部分です。ドライバーとパルスモーターはオリエンタル製(リサイクル品)左上の基板はPICを使った2軸用パルスモーターコントローラです。
以前にプロクソンのテーブルで使用していた物です。一応シリアル通信で2軸直線補間可能です。しかし現在はまだ、テストしていません。
三菱のシーケンサの位置決め機能を使用して動作確認中です。

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ドライバー部分です。

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左側面です。

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後面です。Z軸の高さはアルミフレームの長溝を使用しているので簡単に変更出来ます。

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以上簡単ですが、参考に成れば感謝です。

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